大阪の映像制作・制作技術会社 (株)写楽の社長 木内の気ままなブログです。                    (文章や写真を引用される場合はご連絡ください)
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おめでとう(その3) 出産祝いの贈り物
高校時代の親友から、女の子(第一子)が生まれたという連絡がありました。知人のカメラマンの結婚といい、2/10の後輩君のところでの第二子誕生といい、ここんとこおめでたい話が多くて嬉しいですね。

一昨年の夏にその親友夫妻が大阪旅行に来た際、うちの家族とみんなで食事をしたので面識があるのですが、6歳になるうちの子はメールで送られてきた赤ちゃんの写真を見て「かわいいなあ、どっちに似てるのかな」と言ってずっと見てました。

というわけで、何か記念になる誕生祝いを贈りたいという事で、家族会議の結果、先日の後輩君と親友に、こちら(リンク:オリジナル絵本ショップ「さばくにみず」)の「赤ちゃんの絵本」を贈る事にしました。
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この「さばくにみず」の絵本では、贈りたい相手の名前や家族の名前、誕生日などなどを絵本のストーリーの中に組み込んでくれます。

色々と情報が分かっている場合は贈り主であるこちらからショップに情報を送って、完成した本を直接相手に届けられるのですが、必要な情報が分からない場合は「お仕立ギフト券」という方法があります。
贈る相手にまず「お仕立ギフト券」が届き、それに従って必要な情報をショップに送ってもらって、それから完成した絵本が届くという寸法。

どういう封筒で「お仕立ギフト券」が届けられるかは分かりませんが、たぶん、封筒が届いた瞬間は「あ~、商品券かな~?(凡庸だな~)」とワクワク感は削がれるんじゃないかと思いますが、開けてみたら「世界で一冊しかないオリジナル絵本のプレゼント!!」という訳です。

子どもが生まれると何かと物入りですから、もちろん何にでも使える商品券のようなプレゼントも悪くないと思うのですが、贈る相手に「一手間」お願いして完成するオリジナル絵本のプレゼントというのは、完成して送られてくるまでのワクワク感もありますし記念にもなって良いんじゃないでしょうか。

カタログから好きなものを選択できるようなプレゼントもちょっと考えたんですが、やっぱり贈り物ってのは相手に対する贈り主の気持ちが入ってないと味気ないと思うのです。(個人の感想です。)

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実はうちの子もこのオリジナル絵本ショップの「恐竜の国での冒険」という本を持っています。字が読めなかった数年前は読み聞かせていましたが、字が読めるようになった今は(他にも本はたくさんあるんですけど)このオリジナル絵本を自分で読むようになっています。

ハードカバーで製本された絵本に自分や家族の名前、メッセージが載っていて、なおかつストーリーは自分が主人公になっているというのは子どもにとってとても嬉しい事なんですね。

いろいろ候補があった中で、この「さばくにみず」のオリジナル絵本を贈ろうということは、私と妻とうちの子で全員意見が一致しました。
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