大阪の映像制作・制作技術会社 (株)写楽の社長 木内の気ままなブログです。                    (文章や写真を引用される場合はご連絡ください)
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今日のおみや (伊勢、岡山)
伊勢土産に「赤福」をいただきました。

20090225-1
(下半分はすでに家族に食べられていたのでフタ半開きでご覧ください)

仙台生まれ、仙台育ちの私は「赤福」と言われても馴染みが薄く 「なんだっけ?どこの名物だっけ?」てな感じでしたが、箱の中身を見たら「あー、これかぁ」とガッテン。
赤福餅は三重県の伊勢神宮の近くで300年前から売られている伝統の銘菓だそうで、簡単に言うとまんじゅうの内外が逆(もちが中であんこが外側)になっているんですね~。

ちょっとでも仕事で遠出すると必ず何かお土産を買ってきてもらえると思っているうちの家族からは、これまで三重、名古屋方面に行くとなると決まって「赤福」をリクエストされていたんですが、仕事が終わってからだとお土産を買える場所はけっこう限られます。

今まで何度もこんな状況でして↓
20090225-2

「店が閉まってて買えなかった」 「売り切れてた」 「忘れた…」と説明するたびに非難の嵐でありました。

売り切れ続出で、大阪人(うちの妻子)を熱くさせる「赤福」とはいったいどんなもんなんだ!?と疑問だったんですが、お土産にいただいて意外とあっさりめぐり合う事ができました。 贈り主はわざわざ赤福の本店で購入してきてくださったんだとか。

まんじゅうの内外が逆になっているだけではなくて、「あんこ」も「もち」もノーマルなまんじゅうの味とはちょっと違う感じなんですね。まあ、味はなかなか文章では伝えられないですから、未経験の方はご賞味ください。

外側のあんには3本の模様が入っているんですが、これは川の水の流れを表現しているんだとか。また、赤福餅が売られ始めた300年前は砂糖が貴重で、当時は塩味のお菓子だったんだそうです。ほぉ~。




んで、今日、私が買ってきたお土産はこちら。 岡山名物「きびだんご」
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20090225-5
どどーんと30ケ入り~。

これだけあれば、桃太郎の犬・猿・キジのように、うちの妻子も私の言うことを聞いてくれるでしょうか…。
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