大阪の映像制作・制作技術会社 (株)写楽の社長 木内の気ままなブログです。                    (文章や写真を引用される場合はご連絡ください)
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カメラケース
弊社のホームページに書いている「大阪を中心に全国で映像
制作/音響制作を致します」ですが、近距離の場合は車で移
動すれば良いのですが、遠隔地の場合はその地域の技術会
社に機材と技術スタッフを依頼する場合と、大阪から人も機材
も全て連れて行く場合の2パターンがあります。

比較的単純なロケくらいなら現地の技術会社を手配してもまあ
大丈夫なんですが、シリーズものやクライアントさんが弊社の
スタッフだからと依頼してくださるような場合、または人も機材も
確保しづらい地方などの場合は人も機材も全部大阪から行く
ことになります。
どっちかと言うと、弊社では人も機材も信頼性を考えて現地調
達は「やむを得ずの手段」と考えています。制作も技術も特に
人は「勝手知ったる」がベターですね。

照明など他の機材は貨物として送っても、昔からカメラだけは
ハンドキャリーするのがロケの鉄則みたいなもんなんですが、
スタッフ数を絞った遠隔地でのロケではそれもなかなか大変。
送れるもんは送ったほうが移動は楽になります。

しかし、昔から「何かに出くわした時にすぐに回せるように、報
道ロケじゃなくても行きも帰りもバッテリーとテープは入れたま
まにしろ」とよくドキュメンタリーカメラマンの先輩から言われて
いました。
その言い伝え(笑)を守っていた10年ほど前、大雨で増水した
川の中州に取り残された数人のヘリ救助(ケガ人なし)の様子
をたまたま撮影して、現場に間に合わなかった某テレビ局に人
づてで提供したらニュースで放送された事がありました。

まあ、「カメラマンたるもの何かあったら!」とは言いますが、
個人的にはあまり他人様の非常事態を積極的に撮りたいとは
思わないですね。
と言うと諸先輩方にはこっぴどく絞られそうですが…。

そんなわけで大事な商売道具のカメラですが、やっぱり重いの
は嫌だからケースに入れて送っちゃえ!ということもあります。
20090206-1

そういえば…
今度送る予定のあのカメラ、ショートズーム(ワイドレンズ)を付
けた状態で、ポータブレイス(カメラ保護のカバー)を着せて、
ワイヤレスアダプター(受信機取付けの部品)を付けたままで
ケースに入るのかなあ?
と心配になって仕事が終わった深夜、機材倉庫で確認を…
20090206-2

あーっ。やっぱり閉まらない…。(泣) どうしよー。(笑)

とりあえず、ポータブレイスを脱がせてワイヤレスアダプターを
外したらなんとか閉まりました。
20090206-3

大した事じゃないんですが、こういうのって気になりだすと夜も
眠れなくなるんですよねえ…。確認しといてよかった。(笑)

とりあえずショートズーム付けたまんまでもギリギリ閉まるのが
分かって良かった。
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