大阪の映像制作・制作技術会社 (株)写楽の社長 木内の気ままなブログです。                    (文章や写真を引用される場合はご連絡ください)
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おめでとう
かれこれ12年前からお仕事をご一緒させていただいている制作
技術会社のカメラマンさん(私と同い年)の結婚お祝いパーティー
に行って来ました。
20090204-2

新郎は和歌山出身、新婦は東京生まれで、関西と関東の遠距
離恋愛が実っての結婚です。
そういや呑んでばっかりで馴れ初めを聞くの忘れてました…。

なんと大胆な! (社長命令が出てましたからね)
さすがカメラマン。OKが出るまでずっと止まってました。
20090204-2
モ、モザイクは…プライバシー保護ですよ。


実は私も結婚して7年になりますが関東と関西の結婚でして、
「言葉の違い」のせいで摩擦が起きることがよくあります。

(私は仙台出身で関東ではなくて東北なんですが、標準語に近
 かったせいか大阪では関東関東言われてます)

大学入学で初めて大阪に来た頃は、大阪の人は電車の中でも
全員が漫才をしていて、すぐに怒り出して口げんかをしていると
いうイメージでした。 (そう感じる人って多いらしいです)

だんだん慣れて今では自然に大阪弁が出るようになってはいま
すが、いまだにうちのかみさんと話をしていると「何怒ってんの?」
「怒ってないわ!」というやり取りがあります。

さてこの「何怒ってんの?」が大阪人には鬼門でして、いわゆる
標準語のイントネーションで「何怒ってんの?」と言われると相当
ムカッ!っとくるそうです。
こちらとしては(大阪弁に訳すと)「どしたん?」レベルの軽い問い
のつもりなんですが…。

逆に関東の人間はムカッとした大阪人が何気に発する「怒ってな
いわ!」という言葉に非常に強い語気を感じてしまうのです。
すると、
「(関東弁)怒ってるでしょ?」「(関西弁)怒ってないわ!」という
スパイラルに突入して開戦してしまうのです。

新郎新婦にも聞いてみると、やっぱり新婦(関東)が新郎(和歌山)
に「何で怒ってるの?」としょっちゅう聞き、「怒ってないよ!?」と
いうやり取りがあるのだとか。
今は二人ともラブラブフィルターがかかってますから大丈夫だと
思いますが、この言葉の壁はベルリンの壁並みです。

二人には「今後何かがあって、緑色の書類に判を押しそうになっ
たらこの事を思い出して」と言っときました。

そして、一次会が終わって新郎新婦を送り出したと思いきや、
20090204-3

同僚が電話で呼び戻してまさかの卓球へ…(なぜに!)
20090204-4

飲み放題でみんなずいぶん飲んでるのに、なんで卓球…
若い人たち(?)の感覚が理解できませぬ。

卓球しながら飲んだスポーツドリンクのおかげで、一次会で飲んだ
大量の赤ワインの吸収が劇的に促進されフラフラに…

なんとか終電で帰り着きました。
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